DESIGN

情緒や粋な雰囲気を表現して、大人の美意識に応える空間が生まれた。情緒や粋な雰囲気を表現して、大人の美意識に応える空間が生まれた。

外観(平成28年8月撮影)※はとば公園(約50m/徒歩1分)から撮影

外観デザインのキーワードのひとつである「和モダン」を共用部へも展開。 深みと落ち着きが漂う、品格ある雰囲気が施されている。 素材には天然の石や和紙など、クラフト感あるものを使用。 そこに職人の技を足し、オリジナリティをつくりだしている。 築地にある情緒や粋を表現することで、ここに大人の感性を心地よく刺激する空間が生まれた。外観デザインのキーワードのひとつである「和モダン」を共用部へも展開。
深みと落ち着きが漂う、品格ある雰囲気が施されている。
素材には天然の石や和紙など、クラフト感あるものを使用。
そこに職人の技を足し、オリジナリティをつくりだしている。
築地にある情緒や粋を表現することで、ここに大人の感性を心地よく刺激する空間が生まれた。

エントランス(平成28年9月撮影)

Calm Space

住まう人を品格をもって迎え入れる、ホテルライクな内廊下。住まう人を品格をもって迎え入れる、ホテルライクな内廊下。

華美に飾り立てるのではなく、大人の審美眼にかなう、深みのある品格をもたせたい。そんな想いがこの建物の随所に表現されている。例えば、エレベーターホールから専有部へと住まう人を導くホテルライクな内廊下。床面のカーペットに施されている水の流れを感じさせる模様は、隅田川へのオマージュ。温かみのある仄かな灯りと相まって、この空間に安らぎと癒しを与えている。ゆっくりと歩を進めながら、心が解きほぐされていく。そうして人は、プライベートの奥深くへと帰っていく。

内廊下(平成28年9月撮影)

Life with Art

アートが醸しだす空気感が、空間全体に凜とした雰囲気を与える。アートが醸しだす空気感が、空間全体に凜とした雰囲気を与える。

日常にアートがある。それだけで日々が豊かになることをここ「ザ・ファイン築地レジデンス」は教えてくれる。エントランスホールに飾られている作品は、数々の受賞歴を誇るアーティスト、高橋喜人氏によるもの。様々な表情のステンレスを組み合わせることで誘発される、ハイブリッドな美や独特な空気感は、空間に凜とした雰囲気をもたらしている。そしてそれは、人の美意識を心地よく刺激する。ときにここに佇んで、アートと向き合ってみる。気持ちにゆとりが生まれる歓びが、この空間にはある。

エントランス・アート(平成28年9月撮影)

モデルルーム、マンションの共用部、別荘などの住空間を中心にオフィス、病院などでさまざまな「ひとのための空間」デザインを提案している。

日仏文化会館、なら100年会館、国立国会図書館関西館等、建築設計競技で入賞。
BASE/VASE、C_OBJECTなどコンクリートアートを制作。